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Hideaki コラム
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 ルネのまわりで希少な男性の一人Hideakiがコラムをまとめます。
 酒好ピアノ秘密クラブ 2002.5.30 
  日が前後するのですが、5月の30日、第5金曜の夜に、ピアノ秘密クラブがオープンしました。この日が第1回目の日。ピアノの好きなお客さんたちが集まって、それぞれの演奏を順番に披露し、お互いの親睦と研鑚に貢献しようという趣旨です。
 みなさんかなりレベルが高く初心者の私は、ついていくのが大変すが、励みになりますので、がんばってキャッチアップ体制です。ピアノの先輩方々をさておいて、一番前ででかい顔して写ってしまいました(反省)。この2枚の写真は、このクラブの言いだしっぺの玉置先生にとっていただいたものです。月のうち第5金曜日というのは、年のうち4、5回のようです。毎月だとしんどいかんじなので、ちょうどいいスパンです。次回は8月末ですが、それまで、練習・練習!!です。ショパンあり、ポップスあり、ジャズありで、参考になります。
 HEAL LIVE 2002.6.2 
  久方ぶりに、コラムを書いてます。継続は力なりと昔から言われるのだけど、しばらく忘れておりました。
今日は、福音寺の鹿鳴館ホールで、松本さゆり、清水清華+じぇりー杉本&寺岡知子のHEAL LIVEというものがあったので、行ってきました。鹿鳴館ホールのマスターとも久しぶりにお話をしました。なかなかエンターティナブルな2時間で、楽しく過ごせました。
  清華さんのピアノの弾き語りもなかなかのものでした。酒杯優勝の寺岡さんもバックハーモニーなかなかでした。やじさんはじめバンドの仲間うちもたくさん応援にきてました。さゆりちゃん、お店のコマーシャルまでしてもらってありがとう。ますます元気でがんばってね!。 うーむ、ここもライブの話ばかりになってきました。
 音楽ざんまい 2001.10.14 
  この土日は、音楽ざんまい。松山の八坂通りに面した「さくら」の前あたりに、横浜館ビル3階にジェリーズという知り合いの店があり、土曜日は、松本さゆり・屋地岡コンビのバラードナイトがあって、なかなか、聞かせてくれました。さゆりちゃんは、しばらく東京で修行をしてたようで、みがきがかかってましたね。
 続けて日曜日、は、松山国際ホテル前のライブハウス「jam」で、久しぶりのオールディーズバンド、ザ・タイヤーズのコンサートでした。ジェリーズの杉本さんも、 屋地さんも、このメンバーであり、この世界も狭いのである。久しぶりに、オールディーズのビートがなつかしく、楽しませてもらいました。 来週のいとこの結婚式にも、 松本さゆり・屋地岡コンビで出場をお願いしています。10/27は、エリック・クラプトンナイトと銘うった、ライブステージが、ジェリーズであります。
 デニスとクリスティン 2001.5.18 
  デニスとはもう7年くらいの付き合いになる。英語を教えに、ルネに来たのが始まり。彼は、マックを使っていて、今はG4。これも一緒に買いに行きましたね。アキレス腱を切って入院したこともありましたね。といろいろ思い出す。クリスティンは、奥さん。最近2人で、ルネの社交ダンス教室に来ている。そういえば一昨日、日赤で、クリスティンに会った。日赤でも英語を教えているとか。2人ともよく働く。
 そういえば、デニスも花園町のインド人夫婦がやっているカレー屋さん「ラルキー」によく来ている。外人のお客さんが多い店だが、最近オーナーが変わったという話を聞いた。外人さんは、直接は、お店を運営できないらしく、どこかで雇用された形になるもよう。新しい「ラルキー」のオーナーは、生命の貯蓄体操普及会本部だそうである。この生命の貯蓄体操は、松山が本部で、全国にたくさんの会員がいる。 うーん、今回は話が散漫だ。
 単身赴任 2001.1.17 
  単身赴任を表す英単語がない。日本でも、昔は、単身赴任というのは事情がある場合以外は、あまり無かったように記憶している。単身赴任が多くなったのは、高度成長期の時期に重なるように思う。デニスに言わせると、特殊なケースを除いて、まず単身赴任は無いとのこと。共働きでも、どちらかが仕事をやめる。行った先で新しい仕事を見つけて働く、というのがあちらのスタンダード。日本はそう簡単に仕事をやめれない。特殊なケースというのは、共働きで、どちらも重要な仕事をしていてやめれない場合、単身赴任ということがままあるが、この場合、毎週帰るというのが条件で、会社もその経費を持つとのこと。松山大学に2年間のドイツ語の講師としてドイツから来た女性のご主人は、仕事をやめて一緒に日本に来ていて、松山でそこそこ仕事してました。
 宇和島〜松山のSL 2000.11.26 
 松山の鉄道は、商業中心地にある伊予鉄道のターミナル駅「(松山)市駅」周辺開発がずーと先行していた状況が続いており、JRの「松山駅」および周辺の再開発はやっと板についたというかその前段階というところである。いずれ新しいターミナルビルが建築されるであろうJR松山駅は、今、暫定的にノスタルジックなリニューアルが先日完成した。その記念のイベントの一つは、松山〜宇和島間のSL運行で、SLは、C56-160で、京都の梅小路機関区から来た。運行スケジュールは当初のものからずれたようだが、たまたま、今日(11/26)宇和島へ行っていたら、今回のイベントで最後の宇和島発のSLが出発するという場面にでくわして、JR宇和島駅で、カメラに収めることができた。詳細は、JR四国のプレスリリースJR四国ニュースをご覧ください。
 村上 龍 2000.11.24 
 村上龍を含め3人でやっていて、購読者が8万人になっているという右のリンクバナーのJMM。今月からの連載で、愛媛の塩崎恭久さんが対談するようだ。今見に行くと塩崎さんの写真が出ている。なんでかというと、塩崎さんと、坂本龍一はどこかで同級生らしい。坂本龍一と村上龍は友達なので、この三人の対談が成立している、と今日のトークショーで村上龍が言っていた。塩崎さんはぜんぜん自民党に見えないとも言っていた。今日は、松山全日空ホテルで時々開催されているAVAおしゃれトークに行ってきた。ゲストは、村上龍。 思ったより彼はおしゃべりで、おこがましい話だが、私と価値観がよく似ていることを確認し、いっそうファンになった。彼は佐世保出身で48歳。
 家庭用精米機 2000.11.20 
 田舎からお米をもらったりする。たいていの場合、運ぶのも大変なくらいの玄米の大袋詰。近くのお米屋さんに少しづつ持っていって精米してもらっていた。その田舎のおばさんがこのあいだ松山に来た時に、その話をしたら、「いま頃家庭用の精米機があるよ、うちも使っとる」という話を聞き、さっそくヤマダ電気に買いに行った。種類もたくさんあって、迷ったけど象印のにした。おばあちゃんも一緒に買って、おばあちゃんはもうゴリゴリ使っている。
  胚芽米というのがあって、特殊な精米機がいるという話を聞いていたが、なにもこの家庭用精米機の5分づき〜8分づきなら皆、胚芽がちゃんと残っていて、いかにも健康そうな食べ物に見えてきた。今度、大阪で仕事のかたわら、お米を作っている友達が新米を送ってくれるというので、楽しみにしている。ちなみにこの精米機、見かけの割には結構重い。使うとゴリゴリという音がして、昔 田舎で、小さい頃石臼をおばあちゃんとひいたころを思い出してしまった。
 スターバックス(2)  2000.11.19 
 スターバックスのような国際ブランドのお店として、フランスの紅茶の専門店である「マリアージュフレール(MARIAGE FRERES)」がある。残念ながら松山にはまだない。大阪へ行ったときは、時々心斎橋店で紅茶をいただく。高級というより、落ち着く感じがいい。もう1つは、ハードロックカフェ。このパブレストランも外人さんは好きみたい。ここもTシャツやらいろいろノベルティー商品を売っている。ずいぶん前に、六本木の店に行ったけど、ごちゃごちゃしているところ、そしてそんなに騒々しくないところがなんとなくいい感じだった。これから、ノードストロームとか外国のデパートも、最後の出店地日本に向けてたくさんいろんなお店がでてくるのは、競合もあるだろうけど、文化がミックスして新しい発見があったりしていいかもね。左の写真は、マリアージュの紅茶のカップ。
 スターバックス(1)  2000.11.3 
 松山にも「そごう」があるけど、松山は「いよてつそごう」なので、地元資本がほとんどで、あまり影響はなかったようだが、ダリア友の会の中止とかいろいろあったようである。それらの話も落ち着いて、デパートの売上が落ち込んでいる中、大丈夫?という声も聞こえるけれど、今、「いよてつそごう」は、およそ1.5倍の床面積へ増床工事中。屋上には、観覧車もできるようだ。
 そこで、タイトルのスターバックスだが、今度の増床したところに「スターバックス」が店を出すそうである。東京では、今年に入ってから、スターバックスコーヒーショップがあちこちで目につくようになったし、ちょっとしたブームになっている感じ。知り合いのデニスも大のスターバックスファン。なにせ国際ブランド。松山銀天街のドトールコーヒーもスターバックスが出来ると比較されそう。なにせスターバックスは、禁煙だし.....。 このあいだ東京へ行ったときスターバックスの特大マグカップを買ってきて愛用している。デニスにもコーヒー豆をおみやげ。 スターバックス成功物語という本も出ている。
 ・・・じゃないですか  2000.10.11 
 最近、といっても気が付き始めてからそこそこ時間が経つけれど、若者が、それも女の子が特に、話のなかで「・・・じゃないですか」と言うのが、気になる。若者ばかりでなくて、年配の人も使っているし、私も、つい言ってしまいそうになる。
 「あの角にお好み焼屋さんがあるじゃないですか」「宇和島東が勝ったじゃないですか」「昨日行った店があるじゃないですか」などなど、会話の中に「・・・じゃないですか」が氾濫している。
 つい最近までは、・・・じゃないですか というのは、相手がそのことを忘れてしまったような場合、〜じゃなかったですか、〜じゃないですか と思い出すのを喚起するための言葉だったように思うけれど、それが気楽に使われだしている。話している本人は、相手に思い出してもらおうなどとは思ってないようである。
 もともと、「じゃ」というのはどこから来たものなのだろう。時代考証がきちんとできているかどうかは怪しいが、時代劇の映画やドラマに「これは何じゃ」といった台詞が比較的身分の高い人の言葉としてそこそこ出てくる。
 「なんじゃもんじゃ」という名前の付いた木が日本各地にあるようだが、特定の種をさすものではなく、正体がはっきりしない珍しい種類につけられている場合が多い。
 お好み焼きのルーツである「もんじゃ焼」は、水溶きした小麦粉を鉄板の上に流して文字の形を焼いたといわれる「文字焼」がなまったものだそうだが、そういったなにかの短縮形なのであろうか。そういえば、「なんじゃもんじゃ」というお好み焼き屋さんが松山にある。好奇心が続いていれば、今度、「じゃ」について、何かの機会に調べてみたいと思う。

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