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クイーンダンス教室
クリスマスダンスパーティーの模様
by Naoko (1999.12.27)

 全日空ホテルのパーティーで踊りますと、皆さんにいっぱい前宣伝してしまったし、もうやるしかない、と最終的に出場するのがきまったのが、11月も後半になってからでした。それまでは、どうしようか、英明さんもまだ不安だと言うし、踊るのは来年にしようか、などとなんどかその繰り返しをしていました。
  12月に入ってからは、他の出演の人たちも実際の衣装を着て、本番さながらのレッスンに入り、教室もそれはまるでショーの舞台裏のようなはでさと、喧騒さでにぎわう日々で、私達もそのなかにまじって仕事が終わってから、夜遅くの練習をつづけていました。
 一度、婦人会館を借りて、広い場所でのリハーサルがあり、つぎつぎとプログラムに沿って 皆さん間違いなく踊られていたのですが、私達は、そんな広いところは初めてだったので、どちらへ向けて、踊っていいのか途中で分からなくなり、1回目のリハーサルは失敗でした。3回のうち残りの2回はうまくいったのですが、最初の失敗がやはりあとに尾をひいて、あ〜どうしよう、本番だいじょうぶかなぁ、と、また悶々とする日々が数日つづいていました。
 そうこうしているうちに、英明さんのレンタルタキシードも白樺ドレスから送って来て、2人とも正装してのレッスンを、本番前1週間はつづいたのでした。
 上の写真が最後のキメのポーズのところで、右下の写真は、デモのあとで、出場者がそろってカーテンコール?の時に、2人とも友達や知り合いの方々から、かかえきれないくらい花束をいただいて記念写真を撮っているところです。右下の写真の左に立っているのが、英明さんで、右下に座っているのがわたしです。生徒同士のカップルでのダンスは、私達を含めて2組だけでした。あまり緊張感の続かない私は、長く正装したまま待っているのがつらいので、早い出場の順番にしてもらって2番目の発表でした。
 ダンスはあまり知らない英明さんの友達で、踊るというから、まあ、学芸会なみでしょうと思っていたら、本格的なのでびっくりしたという人もいました。わたしの友達やお客さんたちにもおおむね好評だったようで、ひと安心しているところです。緊張感の余韻が、翌日もまだつづいていました。
 それで、こんど失敗しなかったら、来年もでようねと話をしていたわけで、さっそく今度は、一年後のパーティーに向けて、タンゴの練習をはじめてしまいました。
              ワルツ:曲は、マイリトルワン(詩入り)

                       なおこ  


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