愛媛のダンスパーティー ミニレポート
 愛媛のダンスパーティーのミニレポートです。 参加できたものの中から幾つかを紹介していきます。  
2002年 (その2) Reported by Hideaki Miyamoto  レポート目次ページ
ハラノ すぽーつだんす カンパニー
  第5回サマーダンスフェスティバル ”2002”
松山市 
 「人がらですよ」、「人がらがいいから」と、原野先生の話が出ると、同僚の先生方や生徒さんたちも、そう言う人が多い。今日のパーティーは、ハラノ教室が出来て5年目の節目のパーティー。長井教室、TK、小林、ヒロ・徳永、井門、キャロル(高知)といった教室の友情出演と協力でこのパーティーも開催されている。
  あるゲストの先生は、「人がらもいいし、最近、ダンスの腕前も急成長みたいだし、これから有望やね」とおっしゃってました。
  今日は、吉成先生も出演で、教え子の済美高ダンス部の生徒さんたちも応援と、スペシャルゲストの山本先生カップルのダンスを見に十数人来てました。プロフェッショナルショーでは、それぞれの教室の先生方のデモダンスや共演のダンスのあと、ラテンダンスやショーダンスの部門の大会で優勝したり、国際大会の日本代表になったりしている山本喜洋(よしひろ)・英美(ひでみ)カップル(ダンススタジオ京都)のすばらしいショーダンスやデモダンスがあった。(写真下右)
  今年は、全米ラテンダンスの競技会にフロリダに行くとか。山本喜洋さんはトークも上手で、ダンスの合間のお話に、お客さんもノって聞いてました。「日々の生活もですが、無理してでも、笑顔で、楽しい気分で、踊りましょう」と、若いけど、それなりのポリシーと悟りがある感じでした。
 原野先生と兵頭先生は、二人して、会場をずーとまわって、お客さまみんなにご挨拶しておられたのが印象的でした。 南海放送・サンパークのホールは、この9月末で営業を終了するので(美術館とサッカースクールは営業を継続するようです)、ここでのダンスパーティーはこのハラノ教室のパーティーで最後となります。 上の写真は、フィナーレの様子。左の写真は、ハラノ先生が、団体レッスンの生徒さん達がフォーメーションのダンスをする時に、こういうかっこうで監督してました。名札に「せんせい」と書かれています。司会は、石城(いわき)純さん。
2002年 8月25日(日) 南海放送・サンパーク 
ウインクラブ チャリティー ダンスパーティー 松山市 
 アトムグループの一つ、ウインクラブ主催のチャリティーダンスパーティーが天山の天赦苑であった。ここは60歳以上の方々が利用できる社会福祉施設で、社交ダンス教室やそのパーティーなども60歳以上でないと参加できないわけですが、このチャリティーダンスパーティーは、60歳以下の方でも参加したいという方々も多く、今回からはその年齢制限なしでの開催となりました。ウインクラブの立川常務によると、今後このチャリティーダンスパーティーは、月例レベルで定例の開催としたいとのこと。参加費が1000円で、サンドイッチ1箱とフルーツゼリーにジュース、コーヒーなどは飲み放題(写真上段右)で、ダンスもしながらお話もゆっくり楽しめるパーティー。
氷柱の飾りが涼しげ

  過去ウインクラブ主催のチャリティーパーティーは幾度か開催されたが、定例となる形では今回が第1回目ということもあり、300人あまりが参加し、もうひとつのホールも急遽ダンスホールに衣替えでした(写真下段左)。
 この会場の入り口には従業員の方が受付されていて(写真下段右)、エントランスにはホテルのように関係者の方々に笑顔で迎えられました。ここの関係者の方々はみなさん笑顔がすてきです。石崎さんもごあいさつにエントランスにでてこられてました。 参加費の一部は、社会福祉関係の施設へ寄付され社会福祉の為に使われるとのこと。 松山市内のダンスの先生方も、N先生、I先生、T先生とかお見えになってました。パーティーには、ウインクラブ関係の若い男性の方々4名がお相手役としてスタンバイしており、みなさんと順番に汗を流しながら踊っておられ、お客様も和気あいあいの雰囲気になれて楽しいパーティーでした。
2002年 7月28日(日) 天山・天赦苑 

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