ヘナ豆知識    ヘナのトップページへ

髪を染める ヘナのお話 ヘナQ&A 業務用パック 100gヘナの注文
ヘナの効能   豆知識   応用例   使い方   ハーブカラー
インディゴ   ヘナの新色   化粧品登録       カートを見る

ヘナ使用時に知っておきたい豆知識

■ヘナご使用の際の意外な情報
1, 洗髪ヘナをする前の洗髪は基本的には不要です。しかし何か強い化学薬品の入ったものを頭 髪にご使用の場合のみお洗いください。 ヘナ塗布前に行なう、ヘアオイルによるマッサージで付いたオイルもあえて洗い落とす必要はありません。
2,ペースト容器 ヘナぺーストを鉄鍋の中に長くおいておくと、その他の容器を使用したときより色が濃く出 るといわれています。
3,パーマ ヘナをした後にパーマをかけたい場合は、5〜6回シャンプーした後がよいです。できればパーマ後のヘナ塗布の方が、パーマによるダメージ回復に効果的です。
4,妊娠中 妊娠初期のご使用はできるだけ控えてください。身体を冷やすために母体への影響が心配されます。
5,生理中 頭皮から離して髪だけにつけてお使い下さい。生理の2〜3日前がベストです。

■ちょっとしたヒトヒネリで自分流にアレンジ
1,柔らかくコシの無い髪の方 髪にボリュウムを出したい方は、髪へ塗布する直前に卵を1個加えると効果がでてきますのでお勧めします。
2,髪のボリュウムを抑えたい方 ペーストにヨーグルト(無糖)を大さじ5杯以上加えます。さらにマッサージの時ヘアオイルを毛先まで使ってください。
3,フケで悩んでいる方 ペーストの中にレモン汁1/2個分か、レモンのエッセンシャルオイル5滴ほど加えます。ペーストを頭皮に擦り込みながら長い時間マッサージします。 できれば週1回くらいの頻度でトリートメントしてください。
4,ヘナの匂いが気になる方 ヘナの匂い消しにはコーヒーや紅茶を使うと効果的です。インスタントでも問題なく使えますが、10倍濃くして煮立てたものをご使用下さい。
5,白髪を黒っぽい色に染めたい方 ハーブでブレンドしたヘナが市販されています。ブラウン、ライトブラウン、マホガニーをご使用下さい。ダークブラウンやブラックは危険です。
なお、ヘナペーストを作る際に水の代わりにコーヒーや紅茶(10倍濃く)で溶くと効果はあります。また、ペーストが完成してから長時間寝かせておくこと。さらに髪へ塗布した後できるだ け長時間そのままでおいておいて洗い流せば、ナチュラルへナをご使用でも派手なオレン ジ色にはならず茶色っぽい色に なります。また繰り返し使用していくうちに色が落ち着いてき ます。

■ヘナ使用前のヘアオイルによるマッサージ効果
頭皮へのマッサージは血行を良くすることにより抜け毛防止と新陳代謝を促進させます。
ヘアオイルを使用したマッサージは、頭がすっきりし、ストレスの解消にもつながりますが、一番の目的は髪の毛が自ら美しくなろうとする力を助けることになります。すなわち必要な油分 を留め頭皮の乾燥を防ぎ毛根を強くします。さらに頭皮の油汚れと老廃物の排泄を促す効果があります。またビタミンなど頭皮や髪に必要な栄養の吸収も促進するだけでなく身体を 温める作用も併せ持ちます。

■ヘアオイルの作り方
1,簡単な作り方 ベースオイルにゴマ油100mlを容器に入れます。そこへエッセンシャルオイ ルを加えます。エッセンシャルオイルはレモンを絞り約5滴ほどたらします。そこへローズマリーを15滴、ラベ ンダー液を5滴ほど混ぜて完成します。
2,ヘナ入りオイルの作り方 ヘナ6gほどを100mlの水に入れて弱火にかけてゆっくり煮だします。約1/2の量になりましたら 布 で濾して、濾した液にゴマ油100mlを入れて再び火にかけます。かき混ぜながら完全に水分を蒸発させます。さました後にユーカリオイルを加えます。

■ヘナの保存
開封前のパックであれば、一般的に3年間くらいは保存できます。しかしメーカー側としては 1〜2年間を推奨しているのが普通です。またペーストにしたまま数日間放置した場合ですが、ペーストにしてから長く置いておくと白いカビが出てきます。特にハーブ入りヘナの場合は カビが生えやすいのでご注意ください。その場合はご使用いただけません。
カビが生えていないペーストは身体を冷やしてしまいますので、湯煎で温めて、再びユーカリ入りヘアオイルか エッセンシャルオイルを入れてお使い下さい。もし初めから作り置きする場合、卵などの混ぜ物をしないことと、時々かき混ぜることがポイントになります。

髪の毛の豆知識

■髪は大事な機能を持っている
髪の毛の毛穴からは体内に溜まった毒素、すなわち水銀やヒ素を排泄するという大切な役 割があります。特に化学薬品や化学食品に囲まれた現代社会 に暮らす私たちにとってはこのような老廃物が体内に蓄積しやすく、これらを排泄する力が重要になります。 また、直射日光や暑さ・寒さ、外からの衝撃など、大切な頭を守る機能を持っています。

■自然治癒できない髪の毛
髪の毛はケラチンというタンパク質でできています。髪の毛は皮膚とは異なり、痛んでいたり 抜ける寸前でも痛みを感じません。知らず知らずに痛めているケースが多いのです。 しかし、 放置していても決して皮膚と同じように治癒していくことは不可能であり、人為的にケ ァして いかない限り元気になれません。そこで髪の毛へのトリートメントが重要になってきます。

■髪の毛の色の違い
髪の毛にはメラニンという色素が含まれていて、この色素の多いか少ないかによって色の見 え方が違ってきます。体内の変化によってその量が少なくなると白くなるのです。
インドの伝承医学アユールベーダによりますと、体内の胆汁などが異常分泌すると白髪が増 えると言われていますが、現代医学ではその原因を解明できていません。

■髪の毛の成長とストップ
髪の毛の伸びる早さは個人差がありますが、平均して1日に0.2〜0.5mmくらい伸びます。ま た5〜6月にかけてが最も成長が早い時期と言われています。髪の毛の成長には女性ホルモン(エストロゲン)が深く関係し、ホルモンのバランスが崩れると成長が止まって生えなくなるこ とがあります。アロエは女性ホルモン分泌を整える働きがあり、ウコンと一緒に摂取するとホルモンバランスが整い、髪が抜けにくくなると言われています。

■抜け毛と髪の毛の生涯
健康な人の抜け毛は1日50〜70本程度です。一般的に髪の成長期は1年半から7年にわた り、寿命の長いものになると10年にも及びます。その間は毛母細胞が栄養を取り込み毛髪を育てます。成長しきった毛髪は、約3カ月の休止期間を経て抜けていきます。突然脱毛のよ うな場合は、成長期間が極端に短く、細くて短い毛ばかりになります。短い毛が抜ける場合は気をつける必要があります。

■ストレスと抜け毛
心配、怒り、イライラなどのストレスは自律神経が緊張し、神経の支配する部分の血行が悪 るくなります。その結果内臓の機能低下が起こり、二次的な症状として円形脱毛症などを引き起こすこともありえます。ストレスは抜け毛の大敵ということになります。

■抜け毛予防
抜け毛の原理は頭皮と頭蓋骨の間の血管が締め付けられる事により、髪の毛への栄養や酸 素の供給が悪くなることによるものです。また甲状腺の異常が原因のケースもあるようです。
その他頭皮の血液循環の原因は色々ありますが、オイルマッサージや運動、あるいは生姜やニンニクなどの食事により回復することがあります。甲状腺が原因の場合は、海草を毎日 少しづつ摂取したり肩逆立ちポーズも効果的です。

お問い合わせ、ご注文は、 ファッションルーム ルネ
〒790-0005 愛媛県松山市花園町5−18
     Tel:089-932-3471  Fax:089-945-2066  e-mail: こちら

Copyright: RENE Co. All rights reserved.
ページTOPへ ルネTOPページへ