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ヘナで髪を染める
自然素材なので安全
  天然の植物なので、副作用が少なく、地肌や毛髪を痛めにくい。
(化学染料を混ぜたヘナもあり、使用にあたってはパッチテストをお勧めします。)
染まり方
 (1)ヘナに含まれる赤色酵素色素が髪の主な成分のケラチン に絡みつき白髪の部分をキューティクルの内側から染めます。 (2)粉末にもよりますが何も混ざっていないナチュラルヘナの場合、染まる色はオレンジ系の明るい茶色です(右の写真)。化学染料を混ぜたダークブラウンヘナは、濃い目の茶色に染まります。白髪が目立たなくなるとともに、黒い髪に違和感なく混ざり、自然な感じに仕上がります。
トリートメント効果
ヘナに含まれるローソンが傷んだ髪のタンパク質を補修するため、髪にツヤがでる、 髪にコシがでるなどの効果が見られ、色素を除いたトリートメントヘナもあります。
ヘナで髪を染める方法
(1)ヘナの準備
 ヘナの量は、一回あたり50グラム程度。ヘナの粉末を、比較的熱めのお湯でよく溶きます。 固さは、マヨネーズくらいが目安。ヘナを溶かす時に、ココナツオイルやミックスハーブをヘナに少量混ぜると、匂いもよくなり、髪のコンディションが整います。髪が痛んでいる時は卵の黄身を混ぜてもいい。
ヘナを溶いたペーストを冷まします。
(2)洗髪
 染料がなじみ良いように、染める前にシャンプーして髪についている油やスタイリング剤を落とします。タオルで水気を充分に取ります。
(※乾いた髪に直接塗布してもかまいません)
(3)ヘナをつける
 ペーストが十分さめてから髪を小分けにして、ハケで髪にぬる。 ビニールやゴムの手袋を使って指で塗る方がいいかも。地肌に色は 付きにくいのでたっぷり塗っても大丈夫。髪の生え際は、特に入念 に塗ります。
(4)髪をまとめる
 フェイスラインに付いたヘナは、後で洗っても落ちますが、拭き取 っておく方がいいです。タオルで髪をまとめておくといいかも。
(5)染料をなじませる
 シャワーキャップとか、サランラップで髪をくるみます。
ナチュラルヘナ ニュートラルヘナ 1時間程度置く
ハーブブラウン・ハーブマホガニーなどは20分〜60分置く
エクストラレット、ダークレットなどは20分〜60分置く
(6)洗い流す
 時間がきたら、髪につけたヘナを洗い流す。洗い流す時は、シャン プーは使わないこと。そのあと、シャンプーします。 ヘナはトリー トメント効果があり、そのままでも髪はなめらかになりますが、必 要に応じて、リンスをする。
タオルでふいて、ドライヤーで乾燥して出来上がり。

【ご注意】
(1)アレルギーのある方は、あらかじめ、パッチテスト
(二の腕の内側にペーストを少し塗って様子をみます)をしてからご使用ください。
(2)頭皮にハレ、しんしんのある方はご使用をおやめください。
(3)ハーブブラウン、ハーブマホガニーは、空気酸化で発色するため、正規の色になるまで、
  1日くらいかかります。  
(4)何度も染めていると、徐々に色に深みがでてきます。  
(5)残ったヘナは、お茶の葉の要領で、保存してください。

お問い合わせ、ご注文は、 ファッションルーム ルネ
〒790-0005 愛媛県松山市花園町5−18
     Tel:089-932-3471  Fax:089-945-2066  e-mail: こちら

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