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▼ハーブ・ヘナ、インディゴの説明 (発色テストの写真がこのページの下の方にあります)
ハーブ100%カラー
ハーブ100%カラーは、ヘナとインディゴを混合して、ブラウン色やマホガニー色になるようにしたものです。これらは、化学染料が入らない100%ハーブなので、 発色が柔らかく、通常の髪を染める染料に敏感な方にも安心して使っていただけます。髪にも身体にも良く、長く使われる方には特にお勧めです。
空気中の酸素と反応して、少しづつ色が濃くなっていきます。本来の色になるまで、染めてから、2〜3日かかります。
▼ブラウン色(商品名:ハーブブラウン)
ハーブ100%ブラウンは、ヘナとインディゴを混ぜ合わせたミックスハーブです。下の写真のようにこげ茶色になり、粉のキメが細かいので、髪になじみやすく、発色がいいです。深い色にそまります。
 白髪を染めた時の実際の色は、髪の質や個人差もありますが、下の写真のように、こげ茶色です。

▼マホガニー色(商品名:ハーブマホガニー)

 マホガニーは、赤褐色の木材から名前が来ています。これもヘナとインディゴのミックスですが、ブラウン色と混合比率が違います。

ハーブマホガニーの2回染めについて
 ハーブブラウン、ハーブマホガニーは、プリミックスタイプなので、染める条件によって、若干 色の違いがでます。美容院など、あるいは時間的制約がある人や短時間で、茶色、 コゲ茶に染めたいというご希望にマッチするのがプリミックスタイプのハーブ カラーヘナですが、2回に分けて(ヘナをしたあとインディゴで染める)染めると、確実に濃いいコゲ茶色になります。ただ、手間と時間はかかります。

2回染めの方法
 
インディゴは、インディゴヘナと書いてありますが、中身は、インディゴのみです。 インディゴを使われる場合、ヘナ(あるいはハーブブラウン)でまず、染められていることが条件です。

  ヘナ(あるいはハーブブラウン)で染められて、(塗って、1時間置く)その後、洗い流します。 そのあと、タオルドライして少し乾燥させます。(濡れたままでは、うまくいかない時があります) そのあと、インディゴを溶いて塗って行きます。(インディゴはお湯で溶かすと次第に空気酸化しますので、溶かしたら長く置かないで手早く髪に塗っていきます。) 塗布後、20〜45分置きます。 あと、洗い流し、ブローしている頃には、ダークな色になると思います。 その後1日くらい経つとより濃い色になり安定します。

  2回染めは確実に濃く発色します。 また、2回目をインディコ100%で染めるよりナチュラルを10%程度混ぜた方が より濃く染まるようです(実用的にはナチュラルヘナを溶かして髪に塗ったあと、少しナチュラルヘナを溶かしたものを残しておいて、その上にインディゴのパウダーを入れてお湯で溶かします)、これはナチュラルの色素によるのではなく、ヘナに含まれる酵素がインディコの発色を良くするようです。

  2回目に染める時、インディコの量はヘナと同じくらいでいいでしょう。 放置時間は15分〜45分。45分置くとかなり濃くなります。
ミックスハーブ
ックスハーブは、6種類のハーブをアーユルベーダに従い配合しました。ミックスハーブだけではパウダーが粗くなめらかなペースト になりません。そのためナチュラルヘナやニュートラルヘナに混ぜて 使います
  色が付かないコンディショナーとしてお使いください。ミックスハーブだけでシャンプーすると髪の艶もよくなり頭皮にもいいようです。(身体全体を洗ってもいいですね)。ただし、目に入るとかなり痛いので、気をつけてください。

6種類のハーブとは
AMLA(アムラ) 果実が育毛効果、頭皮の感染症に使われるオイルは頭皮のマッサージオイルとして使う
SHIKAKAI(シカカイ) さやと葉が使われ育毛効果とフケを取る、鎮痛剤として使われる
BRAHMI(ブラーミ) 育毛促進 あらゆるヘアケアに
CHANDAN(サンダルパウダー) オイルは殺菌効果、皮膚病に効果、鎮静作用 ペーストにして肌や頭皮の 調子を整える 炎症、目の痛み、できもの、ニキビに効く
ARNI(アルニ) 豊かな髪を作る
GULARPASHP(バラの花) ローズウォーターが有名 炎症鎮静効果 オイルには殺菌効果
インディゴ
 物染料のヘナは化粧品として認められるようになりました、そしてインディコを併用することで色のバリエーションが出来ます。現在、髪染めは医薬部外品扱いのため原料に制限があり、植物は認められていません、ヘナはやっと化粧品としての市民権を獲得しましたが、ヘアダイとしての医薬部外品には分類されないため、量販店で扱う例はないようです。【詳細はこちら→
発色テスト
 毛束で、それぞれのハーブカラーの発色テストをしてみました。若干の個人差や条件により、多少色が変わるかもしれませんが、おおむね下の写真のような色になります。
 白髪の毛束での染めテストですので、白髪と黒髪の割合によって、全体の色の感じは変わってきます。
粉の状態と色
ハーブ100%のパウダーの状態と、それぞれの色です。
ニュートラルヘナと、ミックスハーブは、下の写真でもわかるように、色がつきません。ニュートラルは、そのまま溶いてトリートメントとしてお使いいただけます。
 ミックスハーブは、ヘナに少し混ぜて染めるとともに、6種類のハーブの効果がでます。

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お湯で溶いて毛束を入れた状態
容器に入れたものに、毛束を付けている。実際に髪に塗布する場合は、空気に触れる面積が多くなるので、もっと発色が早い。

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塗布後、2時間置いて、洗い流した直後の色
ニュートラルヘナ、ハーブミックスは、色がつきません。ナチュラルヘナは、この時点で色がついています。
 ハーブブラウン、ハーブマホガニーは、最初、濃い黄緑色くらいですが、洗い流して、ブローしている頃には、茶色っぽくなってきます。

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洗い流した後、およそ12時間後の色
ハーブブラウンは徐々にこげ茶色になって、色も濃くなっていきます。

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3日経過後の色  
2日経過後の色より、酸化が進んでより深い色あいになっています。
ニュートラルヘナ、ミックスハーブは、発色しないで、そのままです。


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